【FX】FXの4つのチャートパターン基礎!

今回はフラッグ、ペナント、ウェッジ、ダイヤモンドの4つのチャートパターンに加えローソク足の基本的な意味も解説していきたいと思います。

チャートパターンっていうのは相場に出現した場合そのパターンが示す方向へ相場が進むかもしれないというものなので過度に信頼しすぎるのはよくないと考える一方で実際にチャートパターンを用いて取引をしている人がいるのも事実です。

チャートは人間の心理が集まった集合体でもあるので世の中の出来事を具現化したものでもあってその結果パターンとして相場に現れると取ることができます。

フラッグ

 

まずはフラッグから順番に紹介していきたいと思います。

まずフラッグのパターンの特徴としてトレンドが続いている時に見られる継続のパターンでフラッグのブレイクをきっかけとしてトレンドの方向へエントリーしていくというのが基本となります。

このパターンがトレンド初期に見られた場合にはそこからエントリーしてトレンドに乗っていくこともできる一方で個人的にはピラミッティングを行うタイミングの一つだと思っています。

パターン完成時の明確なブレイクをもとにパターン形成時につけた安値を損切りの目安にすることができるので比較的明確な理由を持って買い増しすることができるんです。

もちろんこのパターンが出現したからと言って必ずトレンドが継続していくということはないんですけど上昇中の買い増しのタイミングにすることができるって言うのはこのパターンの一番が大きな特徴ではないかと思います。

 

ペナント

続いて継続のシグナルと言われているパターンがペナントでこれはペナント形に似ていることからそう名付けられています。

このパターンも同様にパターンのブレイクを持って完成となってピラミッティングをする時を目安として使うことができます。

2つの特徴として基本的にはトレンドが発生している時に出現するものなのでトレンドが発生していないときにいたようなパターンが確認できたとしてもそれをきっかけにエントリーしたり買い増しをしたりっていうのは一度冷静に考えたほうがいいかもしれないです。

ウエッジ

次に紹介するウエッジのパターンです。

このパターンはトライアングルフォーメーションと似ている部分があってトライアングルフォーメーションがその方向にブレイクしていくのに対してウエッジは逆方向へのブレイクを持って完成となります。

先ほど解説したフラッグとペナントのパターンがトレンド中の数本のローソク足で確認できるのに対してウェッジのパターンは数十本以上のローソク足で確認できるものです。

もう少し分かりやすく言うとチャートを縮小した状態で全体像を確認したときに見られる大きなパターンだということです。

ちなみにウエッジのパターンも基本的には継続のパターンとして考えられているものなのでパターン形成時トレンドが反転するように感じることもあるかもしれないんですけどそこは全体的な方向を確認することとパターンが完成するまではがエントリーしないよう気をつける必要があるんです。

ダイヤモンド

最後に紹介していくのがダイヤモンドです。

これまでに紹介したパターンと違って天井で現れることのある反転のパターンでダイヤモンドを形成したトレンドラインのブレイクを持ってパターンの完成となるんです。

価格拡大から縮小の動きによって形成されていくものなので相場の勢いが徐々に衰えていく様子を表したパターンとも言えます。

チャートパターンを使って取引をする場合には注意点があって数回試して失敗したからといってチャートパターンを使ったエントリーをやめるくらいなら最初から使わないほうがいいということです。

冒頭でもお伝えしたんですがパターンが現れたからと言って必ず取引がうまくというものでないです。

使ったり使わなかったりっていうのは一貫性がなさすぎてトレード結果が全く安定しなくなってしまうからなんです。

実際に動いているチャートで確認すると、すでにパターンが形成されているように見えても実際には時間が経った後に途中まではパターンに見えたけど最終的には違ったらっていうことも十分にありえるので過去のチャートでパターンを認識するための練習を行うとともにパターンが完成するまでは絶対に手を出さないということも大切です。

 

ローソク足基本

ここからはローソク足の基本を紹介していきたいと思います。

普段なんとなくな感じで見ているローソク足の形はそれぞれに意味があって完全にわかっている人もいれば中途半端にしかわからないって人もいます。

実際ローソク足の形だけを見てトレードするってことは少ないと思うんですけど、ローソク足の意味を分かった上でチャートを確認するのと分からない状態で確認するのでは相場環境の認識にズレが生じると言っても過言ではないです。

なぜならFXの取引で重要なことがオシレーターやインジケーターを使った未来の予測ではなくて価格の動きに対する反応っていうのが大切でローソク足が示す意味っていうのは言い換えるなら価格の動きが示す意味っていうことでローソク足をもとに相場の流れを確認することも相場を知るための大切な要素の一部です。

ローソク足には基本的にこういった形があってこの形事に意味が込められているんです。

もちろん1本だけのローソク足では信憑性が低いんですが、例えば相場が上昇した後大きく戻される場合であっても比較的下ヒゲが長めにつきながらも下がってきているのであれば買い圧力がほとんどなくなったっていうわけではなくてある程度落ちた後に再び持ち直していくことも考えられます。

逆に上ヒゲが長い状態もしくは知らない状態で落ちていっているのであれば買い圧力が非常に弱気の状態でそのまま加工に入っていく可能性が高いとも言えます。

こんな感じで相場が動いている時のローソク足を見ていくことでトレンドラインだけでは分からない相場の意図っていうのを知る手がかりにすることができるんです。

要は相場に方向感が出ている時そうでない時を含めてこの形が出た時には一時的な休憩として捉えることができてもしこんな感じの動きが出た時には相場の均衡状態いって捉えることができます。

ここまでの流れで計測均衡ときたら最後に反転っていうのも気になります。

反転の形っていうのはこんな感じになってるんですけどこの形が現れた時には相場が転換する可能性が出てきたって感じで特にこの2つの形なんかは進んだ分を完全に戻されてしまっているので比較的わかりやすいです。

以上で解説を終わります。

FX,初心者

Posted by GTW